住宅見学会に参加した後の思い

「目から鱗が落ちる。」
っていうことは、このことかと思えたのが、住宅見学会に参加した後の感想です。
マンション暮らしをしていて、一戸建てを改めて、考え直そうとら、それまで考えたこともなかったのですが、実家の親との同居を考えなければならなくなり、二世帯住宅の必要性を感じていました。
タイミング良く、見学会があり、様子見程度の軽い気持ちで展示場まで足を運んだのですが、二世帯住宅の機能性に驚きを隠せませんでした。
一番驚いたことは、HEMSという電気制御のことです。
太陽光発電で自ら電気を作り出して、利用すること。
それも湯水のように電気を使うのでなく、お湯を作るのも、経済的なエコキュートを利用。
家族6人で、十分に賄えるボリュームで、驚く程のパワーでした。
また、二世帯住宅となれば、家の作りはかなり複雑と思っていたのですが、完全なバリアフリーで、70際を超えた高齢者でも、簡単に室内を移動することができました。
こんな環境を知ってしまうと、これから真剣に買い替えを考えなければならないと痛感しています。

住宅見学会に参加して良かった点

私は、マイホームを建てる前に住宅見学会に参加しました。実際に建てたハウスメーカーだけでなくその他のハウスメーカーの見学会にも参加しモデルハウスを確認しました。住宅見学会に参加して良かった点ですが、まずは家のイメージが湧いた事です。図面やカタログで打ち合わせをしている段階では、現物を目の前にしている訳ではないのでイメージしづらい点がありましたが住宅見学会では、実物を目で見る事が出来ました。照明器具やフローリング、キッチン周りの設備といった所をゆっくりと見て周れたため自分達の家づくりの参考にする事が出来ました。図面だけでは判断の付かない所を現物でチェック出来たので参加して良かったと今でも感じています。また、ハウスメーカーによって特徴や得意としている箇所、こだわっている箇所が異なりますが、モデルハウスを見ると違いが良く分かりました。住宅見学会に参加する事でハウスメーカー選びの際にも役立てる事が出来ます。

幼児を連れての見学会は過酷

当時10か月の息子を連れて新築一戸建てを建てたお宅を回る見学ツアーに参加しました。
集合場所からは大型バスで移動でしたが、移動距離が片道30分以上あり息子は飽きて暴れだしました。一件目に着くころにはすでに私はグッタリ。ツアーの担当者には幼児がいる旨を伝えており、担当者が子供の遊び相手をしてくれる約束でしたが声かけひとつありませんでした。参加者は夫婦が多かったのでやはり周りの目は気になりました。ツアーで回った家はどこも坂の上にあり、中には玄関まで20段の階段を登る家もありました。息子はまだよちよち歩きだったため私は都度息子を抱き上げはぁはぁいいながら階段を登りました。家の中もゆっくり見ることはできず飽きた息子が泣き始めたので仕方なく外にでて近くの公園で遊ぶ始末。一体何のために見学会に参加したのかわからなくなりました。ただただ疲れただけの見学会となりました。聞き分けのない幼児を連れて見学会に参加するべきではありません。

住宅見学会のおかげでコンクリート住宅に対する不安が無くなってよかった

私はマイホームを自分で建てる時にはコンクリート住宅にしようと考えていました。しかし今まで一度もコンクリート住宅に住んだことがなかったので、住みやすい家なのかどうかはっきりと知らなかったです。そのため、住宅見学会に行ってコンクリート住宅の住みやすさを確認したいという気持ちになりました。私が行った住宅見学会のコンクリート住宅はデザインがおしゃれで広めの家でした。住宅見学会の家は非常に広々とした家だったのでこんな家に住みたいと感じました。私はコンクリート住宅は寒いというイメージを持っていたのですが、思ったより寒くなさそうな感じがしたので安心しました。私はコンクリート住宅の大きなメリットは建物の頑丈さだと思っていました。住宅見学会に行ってコンクリート住宅は頑丈で住みやすいということをよく実感できました。住宅見学会に参加することで一番不安だった断熱性について安心できたので、コンクリート住宅を建てようと考えています。

住宅見学会に参加して木造住宅のメリットがよく理解できた

私はマイホームを建てる時に木造の戸建てにするかコンクリート住宅にするか迷っていました。そのため住宅見学会に行ってどっちが住みやすそうか確認をすることにしました。まず木造住宅の住宅見学会に行ったのですが、多くのメリットがあることが分かりました。住宅見学会に行って感じたのは木造住宅は非常に温かみのある家だということです。私は家族といっしょに住む家を持ちたかったので木造住宅のような温かみのある家に住みたいと住宅見学会に行って思いました。私が気になったのが強度についてです。木造住宅はコンクリート住宅に比べて強度があまり強くないというイメージが強かったです。そのため、住宅見学会でアドバイザーの方に木造住宅の強度について質問をしてみました。アドバイザーの方は非常に丁寧に私の質問に答えてくれたので強度についての疑問が解消できてよかったです。住宅見学会に行って木造住宅の良さがよくわかったので、木造住宅を建てることに決めました。

住宅見学会に行ったことでどんな広さのリビングが住みやすいか分かった

私はずっとマンションに住んでいたのですが結婚を機に本気でマイホームを持ちたいと考えるようになりました。そのため、パートナーといっしょに住宅見学会に行ってきました。私が住宅見学会に行って特にチェックしたかったのはリビングです。私はなるべく広いリビングのある家に住みたかったです。住宅見学会に行ってから、どれくらいの広さのリビングにどんなソファが配置されているかをじっくり確認しました。テーブルなどの家具の配置がよく分かり非常に参考になりました。私はいろいろな家具をリビングに置きたいと思っていたので家を建てる時にはなるべく広いリビングにしたいと改めて思いました。住宅見学会に行ったことで、実際に家電や家具などをリビングに置いたときの感じを分かることができました。やはり長い間ずっと住み続けることになる家を造るのだから事前に住宅見学会に行ってどんな家に住みたいかというイメージを持つことは大切だと思います。

住宅見学会に行けば家造りに関しての疑問点が解消できる

住宅見学会に行く時にはとりあえず行ってみるよりも事前にどこをチェックしたらいいのか考えてから行くべきです。あまり考えないで住宅見学会に行ってしまうと、細かい部分をよく確認できずに無駄な時間を過ごしてしまう可能性があります。私は住宅見学会に行く前に事前にホームページで家の外観や内装などをチェックして家全体のイメージを持っておきました。その結果、だいたいどこら辺を確認したらいいのるか頭に入れることができました。住宅見学会に行ったことで家のどこに家具や家電を置けば住みやすい家になるかよく分かりました。住宅見学会に行って実際の家を見ることで、家造りに関しての疑問点が解消されて頭の中を整理することができてよかったです。住宅見学会にはアドバイザーの方がいたので、家造りに関するアドバイスをもらうことができたのも住宅見学会に行った収穫でした。専門家に自分の疑問を聞ける機会はあまりないので住宅見学会は非常に貴重な時間でした。

住宅見学会に行ってメジャーで細かい部分を測ることは大切

私は住宅見学会に参加する時にはいろいろな部分の寸法を測ろうと思っていました。ドアの高さや部屋の段差など細かい部分の寸法を知りたいと考えていました。そのため、住宅見学会に行く時には寸法をチェックすためにメジャーを持っていきました。メジャーがあることで、確認したかった部分の寸法をしっかりチェック出来ました。私は家の大きさに対してどれくらいの廊下の幅にしたらいいのか興味がありました。そのため、住宅見学会に行った時には廊下の幅をメジャーで測りました。また、キッチンの大きさもメジャーで測って確認をしました。キッチンの寸法を測ることでどれくらいの広さにすれば良いのかよく分かりました。住宅見学会に行ってメジャーで細かい部分を測れば、生活しやすい廊下の広さなどの具体的な数字を知ることができます。注文住宅は自分で好きなようにいろいろな部分の寸法を決めることができるので、家を建てる前に生活しやすい家にするための具体的な寸法を知ることは大切です。

住宅見学会のおかげで家を建てる時の注意点を分かった

住宅見学会では標準的な家がどんなものか知ることができます。住宅見学会に行って細かくチェックした時に、自分や家族には合わないところがあると思った時には、どうすれば改善できるかを住宅会社のスタッフに質問するといいです。住宅見学会に行けば実際に建っている家を見学できるので、家を建てる時の注意点を知るきっかけになります。参考にできる部分を多く知ることができるので、どんな家を建てたらいいか悩んでいる人は住宅見学会に行った方がいいです。住宅見学会では理想的な家を見学することができるのですが、必ずしも自分達にとって住みやすい家とは限らないのでどこに不満を感じたかメモに書いておくといいです。不満点をどうすれば解消できるか考えることで自分や家族にとって住みやすい家がどんなものかよくわかります。私が行った住宅見学会の家は私達家族にはちょっと狭い部屋が多い感じがしました。また、家の外観も私の好みとは違っていました。

住宅見学会にはなるべく家族といっしょに行った方がいい

住宅見学会に行けば自分が実際に家を建てるときの疑問や不安点を解消することができます。また、家を建てるときに参考になる新たな発見があるので家を建てたいと考えている人は住宅見学会に行くべきです。住宅見学会に行くときには漠然と見学するのではなく自分が家族といっしょに住むことを念頭に入れて見学すると有意義な時間になります。あまり深く考えすにマイホームを建てると理想的な家にはならないので、住宅見学会に行ってからどんな家を建てればいいか家族といっしょにじっくり考えるべきです。住宅見学会にはなるべく家族といっしょに行った方がいいです。家族といっしょに行くことで自分一人では気づかなかった部分を知ることができます。マイホームが完成してからもっと良い家にしたらよかったと思わないためにも住宅見学会でいろいろな部分をチェックすることが肝心です。住宅見学会に行って疑問点ができた時には積極的にスタッフの人に質問をするといいです。